検索

SD実施に関する方針

18歳人口の減少を始め、高等教育機関を取り巻く環境は一層厳しさを増していますが、その中で時代の要請に応える有為な人材を育成し続けていくためには、職員一人ひとりが学びの必要性を真に理解し、学びによる個人的成長を実感するとともに、相互作用により組織的成長を実現する必要があります。本学は、今後もあらゆる職員の学びを支え、職員像の実現を目指し、以下の目標を掲げSD活動を推進してまいります。

 

① 自律的に学び続ける必要性を全職員が理解すること。

② 学びによる成長を職員一人ひとりが実感できること。

③ 学んだ事を何らかの具体的行動で実現できること。

④ 学んだことを他者に教えることができるようになること。

⑤ 全職員が職員像を実現できること。

 

青森中央学院大学・青森中央短期大学 事務局職員像(PDF形式:174.06 KB)

SDプログラム

SD実施に関する方針に基づき、本学では合同 SD、管理職 SD、教員対象SD、新任者研修 SDなどをSD研修会として実施しています。

また、各研修会のテーマはSDマップに則り設定しております。本学のSDマップは24の科目に分かれており、科目ごとに育成する能力が定められています。

 

青森中央学院大学・青森中央短期大学 SDマップ(PDF形式:281.53 KB)

2022年度

開閉ボタン

前期合同SD研修会(2022年8月23日)

テーマ:「協働力の高い大学職員になるための心理的安全性の基礎」

心理学研究者 関屋裕希氏を講師にお招きして、心理的安全性に関する研修を実施しました。研修前半では、心理的安全性の基礎について学び、心理的安全性が高いチームではどういうことが起こるのか、さまざまな事例を通して紹介していただきました。後半はDESC法(言いづらいことを伝えやすくする手法)を活用して大学特有の事例についてロールプレイを行いました。

20220823_001.jpg 20220823_002.jpg

2021年度

開閉ボタン

前期合同SD研修会(2021年8月30日)

テーマ:「ロジカルシンキング」

株式会社デルタスタジオから講師をお招きして、「ロジカルシンキング」をテーマに研修を実施しました。ロジカルシンキングの基礎・実践的な手法について学び、日常業務に役立つ感覚をつかむことを到達目標として、実践演習も交えながら学習しました。

20210830_1.jpg 20210830_2.jpg

 

後期合同SD研修会(20211228日)

テーマ:「クリティカルシンキング」

ロジカルシンキングとクリティカルシンキングについて理解した上で、様々な問題を解決する力を養ってもらうことを目的に実施しました。他の職員ともに納得できる最適解を見出し、実行そして解決していくことが何よりも重要だということを学びました。

20211228_1.jpg 20211228_2.jpg

2020年度

開閉ボタン

前期合同SD研修会(202085日)

テーマ:「クレーム対応」

クレームとは何か、クレーム対応の原則は何かなど、基本的な理解をしたうえで、実践的なクレーム対応能力を高めることを目的として、株式会社インソースから講師をお招きし、職員・教員合同で研修会を実施しました。まず はCS (Customer Satisfaction)について学び、クレームとは何かについて考えました。続いてクレーム対応の4つの基本手順や、クレーム対応、組織としてはどのような対応をすべきなのかについて学びました。最後は、大学現場に近いテーマで実践的ケーススタディを実施し、ペアになった教職員同士で実際にクレーム対応をし、フィードバックを行いました。教職員間での共通認識として、クレーム対応の基礎について確認し、ケーススタディを通して実践力も付けることができました。

20200805_1.jpg 20200805_2.jpg

 

後期合同SD研修会(20201228日)

テーマ:「大学職員としてのクレーム対応」

クレーム対応における基本手順や心構え等を理解した上で、実際に寄せられたクレームを事例にワークを実施しました。ワークは個人対応と組織対応の両方で行い、ロールプレイング形式で実施しました。ワーク後は評価シートをもとにフィードバックを受け、クレーム対応について理解を深めました。

20201228_1.jpg 20201228_2.jpg

2019年度

開閉ボタン

初任者SD研修会(2019年4月18日)

テーマ:「青森田中学園を知ろう」

本学の新任職員に対し、本学園の沿革、設置校、各課基本業務等を理解し、学生対応等の基本姿勢を身につけてもらうことを目的に実施しました。研修後にはキャンパスツアーを実施し、各施設を見学しながら概要を説明しました。参加した職員からは「基礎的な知識や職員像、他部署の業務などを学ぶことができて勉強になった」「学内施設を見て回る機会がなかったので参考になった」などの声があり、初任者同士の横のつながりも見受けられました。

20190418_1.jpg 20190418_2.jpg

 

管理職者SD研修会(2019621日)

テーマ:「SPとメンタリング」

愛媛大学 吉田一惠先生をお迎えしてスタッフ・ポートフォリオ(職員の業績の可視化)及びメンタリング研修を実施しました。教育機関として人材を育成していくことは重要な責務ではありますが、それには組織と個人のベクトルが一致していなければなりません。それを一致させ、適切かつ納得性のある評価や配置を行うために、スタッフ・ポートフォリオで個々人の業績を可視化し、メンタリングにて可能性や潜在能力を引き出す手法を実践的に学びました。

20190621_1.jpg 20190621_2.jpg

 

前期合同SD研修会(201989日)

テーマ:「チームビルディング」

株式会社インソースから講師をお招きし、「チームビルディング」をテーマに研修を実施しました。はじめに「チーム」の定義や、なぜ目標設定が必要なのかなどについて、講義を通じてお話いただき、その後ビジネス体験学習「ドミノインテリア」のワークを行いました。ワークは各チームの結束力が試されるような内容で、それぞれのチームが役割分担や作業の進め方、雰囲気の作り方などについて工夫をこらし、作業を進めていました。最後はワークで気づいた事を振り返り、今後チーム活動を活性化するにあたってどんなことを実行できるか話し合いました。チームワークの重要性、チームとして高い成果を得る方法などについて、講義とグループワークを通じて学ぶことができました。

20190809_1.jpg 20190809_2.jpg

 

後期合同SD研修会(20191227日)

テーマ:「教職員のためのプロジェクト・マネジメント」

プロジェクト・マネジメントの定義やライフサイクル、プロジェクト憲章等について学び、プロジェクト達成に必要なことについて理解を深めました。グループワークでは、WBS(ワークブレークストラクチャー:階層別にやるべきことをリスト化すること)をトップダウン方式で行い、「懇親会の企画・運営」をテーマに話し合いました。必要事項をピックアップしていく過程で、プロジェクトを成功させるために重要なプロセスについて学びを深めました。

20191227_1.jpg 20191227_2.jpg

2018年度

開閉ボタン

前期合同SD研修会(2018810日)

テーマ:「ワークライフバランスを目指して―働き方改革―」

仕事に対する意欲を高め、健康的に自己肯定感や充実感を持ちながら働くことを目指し、株式会社インソースから講師をお招きして「仕事と生活の調和(ワークライフバランス)」についての研修を実施しました。まずはワークライフバランスの基礎について説明を受け、仕事と私生活を充実させるための具体的な手法について考えました。

20180810_1.jpg 20180810_2.jpg

 

後期合同SD研修会(20181228日)

テーマ:「より良いワークライフバランスを考える~職員の豊かな人生を求めて~」

仕事に対する意欲を高め、健康的に自己肯定感や充実感を持ちながら働くためには、仕事と生活の調和(ワークライフバランス)が重要です。本研修では、受講者自身が「大学の経営者」と仮定して、大学全体として実行可能なワークライフバランスの施策を考えました。

20181228_1.jpg 20181228_2.jpg​​​​​​​

2017年度

開閉ボタン

前期合同SD研修会(2017829

テーマ:「あらためて社会人マナーを見直そう」

社会人マナーに関して、全職員が共通理解を持ち、必要なスキルを身につけることを目的に、株式会社インソースから講師をお招きして研修を実施しました。研修では、ビジネスマナーの基本や電話対応等について確認し、ケーススタディを通してさらに学びを深めました。

20170829_1.jpg 20170829_2.jpg

 

後期合同SD研修会(20171228日)

テーマ:「学生第一の対応とは ~職員が行う教育・指導・サービスの観点から~」

社会人マナーの基礎について復習を行いながら、前期SD研修会で学んだ内容を確認しました。それをもとに、前期研修会に引き続き電話対応に関するケーススタディを実施しました。他のグループとも対応策について情報交換を行い、職員像を意識した学生対応について確認しました。

20171228_1.jpg 20171228_2.jpg

 

管理職者SD研修会(2018年2月27日)

テーマ:「ファシリテーション研修」

愛媛大学 阿部光伸先生をお迎えして「ファシリテーション研修」を実施しました。この研修は管理職研修に位置付けられており、「広い視点をもち業務を行える能力」や「部下を育成する能力」を養うことを目的に開催しました。研修は主にワーク主体で行われ、ファシリテーションの定義から、その役割や求められることを実践的に学びました。

20180227_1.jpg 20180227_2.jpg​​​​​​​

Instagram

ページ上部に戻る