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2026年2月3日、「大学の特色となり得る研究シンポジウム」(青森中央学院大学研究推進委員会主催)を本学2号館で開催しました。
このシンポジウムは、教員の専門分野や学術領域・所属学部を越えて連携する学際的研究の発展可能性について議論することを目的とした学内シンポジウムです。
冒頭、齋藤美紀子研究推進委員長より、シンポジウムの趣旨・目的が説明されました。
今年度は「地域のウェルビーイングを支える知の融合:健康・共生」と題して、青森中央学院大学の経営法学部と看護学部、及び青森中央短期大学 食物栄養学科の教員が、各自の研究内容をもとにプレゼンテーションしました。
各教員の報告後に行われたパネルディスカッションでは、齋藤委員長をファシリテーターに、本学の特色ある研究活動の横断的な可能性を議論しました 。
参加者との意見交換では、青森中央学院大学と青森中央短期大学が持つ研究成果・人的資源を活用し、両大学が地域の課題解決の先頭に立っていく必要性を再認識しました。