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投稿日:2026.02.06

2025年度「大学の特色となり得る研究に関するシンポジウム」を開催しました

2026年2月3日、「大学の特色となり得る研究シンポジウム」(青森中央学院大学研究推進委員会主催)を本学2号館で開催しました。

このシンポジウムは、教員の専門分野や学術領域・所属学部を越えて連携する学際的研究の発展可能性について議論することを目的とした学内シンポジウムです。

冒頭、齋藤美紀子研究推進委員長より、シンポジウムの趣旨・目的が説明されました。

今年度は「地域のウェルビーイングを支える知の融合:健康・共生」と題して、青森中央学院大学の経営法学部と看護学部、及び青森中央短期大学 食物栄養学科の教員が、各自の研究内容をもとにプレゼンテーションしました。

  • ウェルビーイング(Well-being)とは、地域における身体的、社会的に「健やかな」状態を指す包括的な概念です。

青森中央学院大学 中村智行 経営法学部 准教授

青森県の地震に対する現状と将来の災害リスクについて

青森中央学院大学 榮田育子 経営法学部 講師

おひとりさまのウェルビーイングな老後を考える

青森中央学院大学 山上順矢 看護学部 助教

日本とタイにおける高齢者のための複合型フレイル予防介入プログラムの開発 ~社会的フレイル予防に焦点を当てて~

青森中央短期大学 森山洋美 食物栄養学科 准教授

多様な家族を巻き込む健康づくりの実践

各教員の報告後に行われたパネルディスカッションでは、齋藤委員長をファシリテーターに、本学の特色ある研究活動の横断的な可能性を議論しました 。

参加者との意見交換では、青森中央学院大学と青森中央短期大学が持つ研究成果・人的資源を活用し、両大学が地域の課題解決の先頭に立っていく必要性を再認識しました。


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