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2025年度後期の食物栄養学科では、酸ヶ湯温泉株式会社からの依頼を受けて、フードスペシャリスト科目を受講している2年生10名が同温泉への宿泊湯治客へ提供する「健康になる鍋料理」のメニュー開発を行っています。
この度、それぞれの学生が考案した10品の鍋料理メニューを試作し、酸ヶ湯温泉スタッフの方に披露しました。
スタッフの方からは酸ヶ湯名物の凍み豆腐を入れる案も出ていたことから、食材には凍み豆腐をはじめ青森県で生産しているものを活用し、郷土料理から発想を得たものや、食べ飽きないようにトッピングで変化をつけるなど、「酸ヶ湯温泉ならではの健康鍋メニュー」として、それぞれ工夫を凝らして調理しました。
完成した鍋料理は小鍋に盛り付けて撮影し、それぞれの料理の解説を行い、全員で試食しました。それぞれの鍋を試食しながら、工夫点や改善点等について酸ヶ湯温泉スタッフの方からアドバイスをいただきました。
今回試作した学生考案の「健康になる鍋料理」メニューは、今後、酸ヶ湯温泉の宿泊湯治客へ提供するためにブラッシュアップしてお披露目する予定です。