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1月6日に、就職支援セミナー「職場での電話対応~保育現場での実践~」を実施し、幼児保育学科2年生が受講しました。
セミナーでは、キャリアコンサルタントの吉町友美さん(日本ストレスチェック協会ストレスマネジメントファシリテーター)を講師としてお迎えしました。
普段、スマホで友人同士との電話には慣れているものの、職場で固定電話を使うことに不安がある学生たちからは、「電話は顔が見えないので相手がどのような気持ちかわかりにくい」「意図せず失礼なことを言ってしまわないか不安」「会話が終わった後に電話を切るタイミングがわからない」といった声があがりました。
吉町さんから電話コミュニケーションの特徴や応対のポイントについてわかりやすく解説していただいた後、保育現場で想定される電話応対の実践を行いました。
実践した学生は、「話を聞いて応対しながらメモを取ることが難しかった」「子どもたちの普段の様子を保護者に伝えられるようにしておくことが大事だと思った」という感想を述べていました。
吉町さんからは、「電話対応は練習あるのみ。失敗したからこそ手に入れられる経験がある。仕事は最善を尽くすと後から自分に返ってくるものがある。これから社会人になるまで準備を進めてほしい。」と4月から社会人になる予定の学生たちへエールを送っていました。