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投稿日:2026.04.22

「縄文‟体感”世界遺産講座」を開催しました

食物栄養学科と幼児保育学科の1年次リベラルアーツ科目「郷土と文化」では、青森ねぶた祭と青森の縄文文化に触れ、青森県の風土や歴史に対する関心を高め、郷土の文化の継承について考えることを目的としています。

2026年4月20日、「郷土と文化」のゲストスピーカーに三内丸山遺跡センターの小笠原雅行副所長と世界文化遺産課の太田稜人主事をお迎えし、「縄文‟体感”世界遺産講座」を開催しました。

青森県は、世界遺産の「北海道・北東北の縄文遺跡群」や青森県内8つの遺跡群に興味を持ってもらうため、専門員による「縄文‟体感”世界遺産講座」を毎年開催しています。

講座では、世界遺産の説明に始まり、世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の概要や、縄文時代と三内丸山遺跡について、年表や映像、出土品を用いて解説を行いました。


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