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青森中央短期大学 食物栄養学科で栄養教諭免許の取得を目指す学生が、児童館でボランティア体験を行いました。
児童と遊ぶ機会を通して発達段階への理解を深めるとともに、子どもの行動特性やコミュニケーションの取り方を学ぶことを目的に、2日間に分けて実施しました。
児童が来館する前には、使用するおもちゃの消毒などを行い、児童を迎える準備をしました。
児童が来ると、まずは宿題の時間です。学生は隣に座り、一緒に勉強を見守りながらサポートしました。
宿題が終わると、自由遊びの時間になります。
自由に本を読んだり、縄跳びをしたり、陣取りゲームやドッジボールをしたりと、子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしました。
初めてのボランティア体験ということもあり、最初は緊張した様子も見られましたが、次第に児童と積極的に関わる姿が見られるようになりました。
参加した学生からは、 「ドッジボールをしたい子と大縄跳びをしたい子で意見が分かれたとき、どう対応すればよいか分からず児童館の先生に助けていただきましたが、子どもたちと一緒に遊ぶことができ、とても楽しかったです。」 などと感想が聞かれました。
今回の体験を通して、児童と関わる中で多くの気づきを得ることができたようです。
今後も本学では、栄養教諭を目指す学生が子どもたちと関わりながら学ぶ機会を大切にしてまいります。