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投稿日:2026.03.11

食物栄養学科の授業で「ふくしまの今を語る人」講演会を開催しました

今年で東日本大震災から15年。食物栄養学科の「食品学Ⅱ」では、1月に福島県から株式会社山際食彩工房の山際博美代表をお迎えし、「ふくしまの今を語る人」講演会を行いました。

山際代表からは、「食はこころを豊かに 故郷の食はこころの宝物」というテーマのもと、生産者の方々をはじめ地域の皆さんと連携した商品開発や、ふくしまの食材・食文化を次世代につなぐ取り組みについてお話しいただき、ふくしまの食材を活かした魅力的な商品を数多くご紹介いただきました。

学生たちは、若い世代に受け入れられやすいアイディアやネーミング、課題に合わせてターゲットを絞った食品加工、品質を保つ工夫や技術など、実践的な商品づくりの視点から多くを学び、熱心に耳を傾けていました。

なお今回の企画は、福島県の業務委託を受けた株式会社JTB福島支店により実施されたもので、JTBの千葉和也さん(青森中央学院大学経営法学部卒業生)による福島県の今についての説明も行われました。

福島県の現状や、食の安全・安心について考える貴重な時間となり、学生にとって心に残る学びの機会となりました。


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