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2026年5月21日、青森中央短期大学ビオトープサークルと認定こども園青森中央短期大学附属第一幼稚園による合同保育を実施し、植物や昆虫、水中生物などを観察しながら、学生と園児たちが交流しました。
あたたかい日が続いて草花が生い茂ったビオトープでは、お花屋さんごっこをして遊んだり、地面を這うアリや水面のアメンボ等の生き物を観察しました。学生たちは、夢中になって遊ぶ園児たちに寄り添い見守りながら、自然を活用した保育を学びました。
合同保育の最後は、一緒に遊んでくれた学生たちへ感謝の気持ちを込めて、「ビオトープのうた」を園児たちが元気に披露してくれました。
青森中央短期大学・附属幼稚園ビオトープは2016年に青森中央短期大学キャンパスの一画に設置されました。コンセプトは「センス・オブ・ワンダー」で、今となってはなかなか出会えない地域の生物と触れ合い、利用者の「気づき」を育むビオトープを目指しています。2017年には、全国学校・園庭ビオトープコンクールにおいて、大学・幼稚園が連携した運営面と、大学教育へのビオトープの活用が認められ、上位5賞である「ドイツ大使館賞」を受賞いたしました。