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本学における令和4年度入学者選抜では、文部科学省の「令和4年度大学入学者選抜に係る新型コロナウイルス感染症に対応した試験実施のガイドライン」に基づき、受験者のみなさんが安心して受験できるよう、試験実施体制を整えた上で、実施いたします。
受験者のみなさんに対しては、下記の通り要請事項を提示いたしますので、試験前に必ず確認するようにしてください。

1.体調管理の実施

日頃から感染防止について心がけた行動をとるようにしてください。また、概ね試験の2週間前から、検温や体調の変化を観察する等、自主的に健康管理を実施するようにしてください。

2.医療機関での受診

試験日の2週間程度前から発熱・咳等がある場合は、あらかじめ医療機関を受診するようにしてください。

3.受験できない者

次に該当する者は受験できません

  1. 学校保健安全法で出席停止が定められている感染症(新型コロナウイルス、インフルエンザ、麻疹、風疹等)に罹患し、治癒していない者
  2. 保健所から、新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者に該当すると伝えられた者のうち、自治体または自治体から指示された医療機関が実施するPCR等の検査(行政検査)の結果、陰性であることが判明していない者
  3. 試験当日の検温で、37.5度以上の熱がある者
  4. 海外から日本に入国して受験する場合、入国後の待機期間が終了する前の者

 ⇒ 試験開始までに上記①~④の理由で欠席する旨の連絡をした者は、診断書等の提出など、定められた期間内に所定の手続きを完了することで、特例措置を受けることができます(一部の試験区分を除く)。

詳細は、「新型コロナウイルス感染症等により受験できなかった場合の特例措置について」をご確認ください。なお、試験開始後の追試験受験申請は認められません。

【*濃厚接触者の扱いについて】

 保健所から新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者*に該当すると伝えられた者については、下記の条件を全て満たした場合に限り、試験当日の受験を認めます。

(条件1.)

自治体または自治体から指示された医療機関が実施するPCR等の検査(行政検査)の結果、陰性であること(※検査結果が判明するまでは試験当日の受験は不可とするが、所定の手続きを完了することで特例措置を受けることができる)

(条件2.)

試験当日も無症状であること

(条件3.)

試験場まで公共の交通機関(電車、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船等)を利用せず、かつ人が密集する場所を避けて試験場に行くこと

(条件4.)

終日、別室で受験すること

4.試験当日の対応について
  1. 試験場入口にて、本学職員による検温を実施いたします。混雑が予想されますので、時間に余裕をもって来場してください。なお、前述3-③に該当した場合は受験できません。
  2. 試験当日、37.5度以上の熱はないものの、発熱・咳等の症状がある場合は、その旨を受付担当者に申し出てください。
  3. 試験時間中に体調不良を感じた場合は、試験監督者にその旨を申し出てください。
  4. 各自マスクを準備し、試験場内では必ずマスクを着用してください。本人確認時など監督者の指示があった場合は、外すようにしてください。また、面接試験実施時においても、マスクを着用したまま試験を受けてください。使用したマスクは学内では廃棄せずに必ず持ち帰ってください。なお、何らかの事情によりマスクの着用が困難な場合は、予め入試広報センターへ連絡してください。
  5. 試験室への入退室の際には手指消毒を徹底して行ってください。
  6. 試験室への移動時、休憩時間および昼食時において、他受験者との接触、会話は極力控えてください。
  7. 昼食が必要な場合は持参し、試験室内で定められた自席でとってください。
  8. 保護者、付き添いの方の控室は設置いたしません。怪我等により入室に際し、付き添いが必要な場合は、予め本学入試広報センターへ連絡してください。
  9. 試験室内の換気のため、窓やドアを開放いたします。必要に応じて上着等を持参し、温度調節ができるようにしてください。
  10. 試験終了後は、各自寄り道などはせず、なるべくまっすぐ帰宅するようにしてください。
    また、帰宅後は、まず手や顔を洗うことを徹底してください。

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