卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

食物栄養学科

【就職】シダックスフードサービス

栄養士として働き、3年目になりました。病院・老健がある施設の厨房で毎日食事を提供しています。主な業務は調理・盛付け・仕込みで、栄養士としてさらに食事変更の対応等をしています。短大で学んだ、臨床栄養学や給食管理、食品衛生学は今でも繋がっていると感じています。事務作業をすることも増え、情報処理で習ったことも役立っています。
在学中、自ら色んなことへ動くことを目標にしていました。たくさんの授業の中で他人が作ったものを見ることで自分にはなかった盛付けのセンスを学べたり、調理する上でのコミニュケーションの取り方を試行錯誤することができて、今の職場でも活きていると思います。大学で出会った友達とは今でも連絡を取り合っていて、同じ職種だと様々な話も聞け、自分ももっと頑張ろうと励みにもなっています。大学で出会った友達は本当に大切な友達ばかりでいつも支えられています。心から騒いで楽しく遊べるのもいいところです。
これから、管理栄養士をめざし勉強していきたいと思っています。食に関する資格も少しずつ取得し、興味のある講演等にも積極的に参加してより自分の知識を高めていこうと思っています。

川原田 理恵 さん(44期生・青森東高校出身)

【就職】くじあさひ認定こども園

くじあさひ認定こども園の栄養士として働いています。給食室では私の他に2名の調理師さんと一緒に給食を作っています。くじあさひ認定こども園は、今年の4月に新設され、新しい機器がそろっています。
初めての勤務のため、何からやればよいのかわからなくて、今でも大変でなことが多いです。でも、調理師の方からアドバイスをいただきながら日々頑張っています。
毎日の仕事は大変ですが、子どもたちの「美味しかったよ!!」「また作って!」という声を励みにしています。保護者の方からもレシピを教えてくださいと言われることもあり、うれしいことも多いです。これからも、おいしく安全な給食を提供できるように頑張っていきます。

小野寺 布葵 さん(46期生・岩手県久慈東高校出身)

【進学】東北生活文化大学 家政学部家政学科 健康栄養学専攻

私は、現在管理栄養士の取得をめざし、大学に編入し、日々勉強をしています。編入学では、同じ学年の授業に加えて、短大では学ぶことがなかった管理栄養士必修の科目を履修しています。また、勉強以外では、食や栄養に関するボランティアや栄養士会などの研修会、大学祭等にも参加し、様々な経験を積んでいます。
国家試験の勉強をしていると、短期大学時代に学んだ知識が役に立つことが多くあります。特に、食品衛生学の課題だった食中毒菌の特徴をまとめたプリントや生化学、臨床栄養学などのノートは今でも見返して、勉強に使っています。これから編入学を考えている方は、フードサイエンティスト課程を履修することをおすすめします。なぜかというと、フートサイエンティスト課程の食品加工学や加工実習、食品機能論などは管理栄養士必修科目でもあるからです。
大学卒業後、管理栄養士としてしっかりと働けるように、日々勉強を行い、国家試験合格できるように努力を続けたいと思います。

長内 友宏 さん(45期生・黒石商業高校出身)

幼児保育学科

【就職】認定こども園青森中央短期大学附属第二幼稚園

私は幼稚園教諭一年目で、現在年少さんの担任をしています。仕事を始めた頃は、学生の頃と違う環境に戸惑いましたが、かわいい子どもたちにパワーをもらいながら、楽しく仕事をしています。年少はお友達同士の関わりが多くなってきたことで、ケンカも多くなってきます。そのような時は、双方の子どもの気持ちをしっかりと聞き、気持ちに寄り添ってお話しするようにしています。学生時代に習ったことが思い出される瞬間です。
この仕事に就いて私は、毎日成長してゆく子どもたちの姿を見るのがとても楽しく、大きなやりがいを感じることができています。これからも子どもたちと楽しい日々を過ごせるよう、元気に明るく頑張っていきたいと思います。

青澤 奈那 さん(46期生・秋田県花輪高校出身)

【就職】つばさ保育園

私は、保育教諭になって6年目を迎えました。新人の頃は、目の前の1つ1つをこなすことが精一杯で、がむしゃらだった毎日も、今では自分なりの保育の仕方を見付け、日々成長する子ども達の姿を保護者の方々と喜び合い、子ども達と嬉しさを共有できることに保育教諭としてのやりがいや、楽しさを感じています。
短大時代の実技の授業や、実習での実践はとても貴重で、実際に現場でも役立てています。
これからも新しい知識を吸収しながら、子ども達と楽しい日々を過ごしていきたいです。

安部 のぞみ さん(41期生・青森中央高校出身)

【進学】青森中央短期大学 専攻科福祉専攻

私は昨年他界した祖父の介護がきっかけで専攻科福祉専攻へ進学しようと決めました。なんの知識も技術もない私は、自分にこれから何ができるのかと考えた時、進学し介護について学びたいと強く思いました。
幼児保育学科でも対人援助について学びましたが、進学後は、更に介護福祉士になるために知識を深めたいと思います。皆さんも、就職だけでなく将来の選択肢の一つとして専攻科福祉専攻への進学も考えてみて下さい。幼児保育学科で学んだことが必ず活かされます。更に自分自身の知識・技術を身につけるために一緒に頑張りましょう。

山本 佳寿美 さん(47期生・大湊高校出身)

専攻科福祉専攻

【就職】特別養護老人ホーム 鶴ケ丘苑

私は現在、介護老人福祉施設で介護員として勤務しています。「笑顔」をモットーに利用者の方とコミュニケーションを図り、生活の援助をしています。仕事が上手くいかない日もありますが、職員に支えられ、利用者の方の笑顔にも元気を貰っています。また、幼児保育学科で学んだ知識や専攻科福祉専攻で学んだ技術も活かされています。
時間が少ない中でたくさんの事を勉強するのは大変ではありますが、仲間と支え合うことで意識も高まり、視野も広がります。現場では、大学での学びが通じない事も多々ありますが、現場で初めて気づくことや、新しい発見もあり、毎日が勉強になっています。大学での勉強ももちろん大事ですが、今仲間と過ごす時間の中でしか学べないこともありますので、時間を有効に使って充実した学生生活を送って下さい。

溝江 司 さん(青森中央高校出身・青森中央短期大学幼児保育学科出身)

【就職】特別養護老人ホーム 勝田三思園

介護福祉士として働き、5年が経ちました。人生の大先輩である利用者の方々と接することができる素晴らしい仕事であり、日々楽しく過ごしています。利用者の方の日常生活を支援するために、相手の視点に立ちその方らしく過ごせる様日々心掛けています。人を相手にする仕事のため正解がなく、失敗する事もありますが、今ある環境の中で自分に何が出来るか考え取り組んでいます。そのため、利用者の方やご家族にありがとうと笑顔で言われた時には、やりがいを感じます。
短大の授業や実習はとても貴重であり、だからこそ今の自分があると思っています。

赤塚 郁香 さん(秋田県能代西高校出身・青森中央短期大学専攻科福祉専攻出身)