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【幼児保育学科】2019年度 スノーボード実習を行いました

 

2020年2月3日・4日、幼児保育学科2年生が青森市のモヤヒルズでスノーボード実習を行いました。

 

 

この実習は、子どもが成長の過程で経験する「できない悔しさ」や「できたうれしさ」を、幼児保育学科の9割以上が初心者というスノーボードを通して体験することで、子どもの気持ちを理解し寄り添える保育者を養成することを目的としています。

 

 

また、子どもの肥満傾向が全国平均を上回る青森県の現状を踏まえ、ウインタースポーツに親しみ冬を楽しむことで、冬でも子どもと一緒にアクティブに活動し子どもの健康を支えられる保育者を養成することをも目的としています。

実習は、ケガをしないように念入りに準備運動からスタートし、その後は転び方を学びました。
正しい転び方を学ぶのも大切なことです。

 

 

用具の説明を受けて、ボードを装着。慣れるため、片足で歩いたりしました。

 

 

次に、緩い斜面で横滑りの練習や、まっすぐ滑る状態からの止まり方を覚えました。

 

 

基本を覚えたら、リフトで山頂へ移動し、ターンにもトライしながら長距離を何回も滑りました。

 

 

学生たちは、滑っているうちに「できない悔しさ」から「できたうれしさ」を体験して子どもの気持ちに寄り添う心を感じたと思います。

幼児保育学科2年生の最後の授業「スノーボード実習」お疲れ様でした!

 

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