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【食物栄養学科】「みんなの食堂 in CHUTAN」第3回 毛豆収穫体験と毛豆を使った料理の食事会行いました

2019年10月6日、「みんなの食堂 in CHUTAN」第3回として、青森中央短期大学食物栄養学科で毛豆を使った料理の食事会を開催しました。

毛豆は、青森中央学院大学援農サークルenの学生たちが今年6月から耕作放棄地を利用し、貴重な青森の在来種である毛豆を残していくことを目的として無農薬で栽培し、収穫したものを食物栄養学科の学生たちが調理しました。

食事の前に食物栄養学科の白取先生が、毛豆を使った料理についての説明を行った後、当日、参加者自分たちが収穫し茹でたての毛豆の他、枝豆の混ぜご飯や、豆腐と枝豆のお焼き、ずんだ白玉などを、子どもからお年寄りまで幅広い世代の方が一緒に食事をしました。

青森中央短期大学では、食育で青森県を元気にする大学を目指しています。

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