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【食物栄養学科】『中短生が伝える味!縄文遺跡群登録応援弁当』を発売(2019年9月4日より、青森県内のイトーヨーカドー4店舗で販売)

産(株式会社イトーヨーカ堂)・学(青森中央短期大学)・官(青森県農林水産部総合販売戦略課)が連携し、青森県の「ふるさと産品消費者県民運動」の取り組みの一環として、青森中央短期大学食物栄養学科の学生が企画したお弁当「中短生が伝える味!縄文遺跡群登録応援弁当」が青森県内のイトーヨーカドーで期間限定にて販売されます。

この産学連携の取り組みは、2012年から毎年継続している企画です。

2019年9月3日、食物栄養学科の学生たちは三村申吾知事に完成を報告しました。

今回は、縄文時代の人々が食べていたとされる、身近に自生している食材を使ったメニューを、食物栄養学科の学生が現代風のレシピにアレンジ。
ご飯はつがるロマンを使用した、『発掘ご飯(帆立、あさり、栗の炊込みご飯) 』、『しらす・青菜・わかめのご飯』、『雑穀ご飯』の3種類の味が楽しめます。
おかずは、学生が縄文時代をイメージ・表現した『ごぼうとつくねのマンガ肉風』をはじめ、『昆布だしの煮物』、『栗入りコロッケ』、『もずくのかき揚げ』、『サバのくるみ味噌焼き』、『山菜とごぼうの煮和えっ子』、『りんごとナッツのコンポート』の計7種類です。
学生ならではアイディアで縄文時代を表現したレシピで完成したお弁当です。

〇三村知事からの質問に答える学生たち

お弁当の販売期間は、次のお通りです。

期間:2019年9月4日(水)~8日(日)
場所:イトーヨーカドー青森県内4店舗(青森店、弘前店、五所川原店、八戸沼館店)
価格:699円(税込)
ぜひお買い求めください。

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