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ビオトープ開園式が行われました

学園創立70周年を記念してキャンパス内に設置したビオトープ(地域の動植物の生息空間)が完成し開園式を行いました。

開園式を迎えるまでに、幼児保育学科、専攻科福祉専攻の学生たちは自分たちで看板を制作し、地域に生息しているキタノメダカを採集しました。
ビオトープの看板除幕・披露、コナラ、クヌギ、コブシの記念植樹の後、附属幼稚園の園児たちの歓声と共に、キタノメダカが池に放流されました。

 

 

本学のビオトープのコンセプトは「センス・オブ・ワンダー」です。
今となってはなかなか出会えない地域の生物たちと触れ合い、利用者の「気づき」をはぐくむビオトープをめざします。

ビオトープでの活動を通して、短期大学では、教育の「新しい特色」として、地域の自然を活用できる保育者を育成し、附属幼稚園では、定期的にビオトープでの遊びの機会を作り、自然の植物や生きものに触れることで、「一年間の季節を感じ、自然を使って友だちと遊びを深める子ども」を育てることを目的としてします。

 

青森中央短期大学ビオトープサークルでは、自然環境を活用した保育実践の様子を、学生や附属幼稚園の園児とお伝えします!今後の活動にご期待ください!

【青森中央短期大学ビオトープサークル ツイッター : @chutanbiotope 】

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