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資格

 資格取得によって未来への選択肢が広がります。
青森中央短期大学ではスペシャリストとして、将来の進路に役立つ資格が充実しています。ここでは、その資格の一部を紹介します。

食物栄養学科で取得できる資格

栄養士

 食に関する専門的な知識・技術をもとに、人々の健康維持・増進の手助けをします。主に、学校や保育園、病院、老人ホームなどで出される食事についての献立の作成、食材の仕入れ、調理の指導などを行います。

フードスペシャリスト

 高度な食の専門知識のもとで評価・鑑別を行い、流通市場から販売者・消費者に対し、指導助言、コーディネートすることが期待されている資格です。

フードサイエンティスト

 食品、特に食品科学や食品微生物学に関する専門的な知識、技術のもとで、食品関連企業などで品質管理部門や食品開発部門での活躍が期待されている資格です。

栄養教諭二種

 栄養士と教育者としての知識・技術のもので、主に小学校や中学校で学級担任や教科担当教員と協力し、学校給食や食育の指導の場面で活躍が期待されている新しい教員免許です。

中学校教諭二種(家庭)

 衣食住全般にわたり専門的知識を身につけ、中学校の家庭科の教科を指導します。
教員採用試験に合格すれば、中学校で家庭科の教員として働くことができます。

学校図書館司書教諭

 小、中、高校や特殊学校の図書館に教職員として、図書館資料の収集整理、保存をし、児童・生徒の読書指導にあたります。


幼児保育学科で取得できる資格

幼稚園教諭二種

 3〜5才までの幼児のための保育施設で、学校教育法に明記されている学校の1つが幼稚園です。ここで幼児教育者として従事するのが幼稚園教諭です。正しい児童観をもった円満な人格、専門的知識と技能を身につけなければなりません。
情操教育を中心に、園児の成長発達に即した指導力が必要です。

保育士

 専門的知識と技術をもって、児童の保育にあたるとともに、児童の保護者および地域の方々の子育て支援業務を担います。保育所をはじめ児童養護施設、知的障害児施設、肢体不自由児施設などの児童福祉施設において重要な役割を担っています。

レクリエーション・インストラクター

 余暇やレクリエーションに関する理論や実技の基本的な学習を積み、「コミュニケーション・ワーク」の援助を中心に、レクリエーションを楽しく教える指導者を養成し、地域レクリエーションの普及を図ります。


看護学科で取得できる資格

看護師(国家試験受験資格)

 医療機関、福祉施設、訪問看護ステーション等で看護に従事し、病気や障害をもった人の療養のお世話や診療の補助を行いながら痛みや苦しみを和らげたり、健康を取りもどすことを手助けします。また、地域住民の健康維持・増進にも努めます。


専攻科福祉専攻で取得できる資格

介護福祉士

 身体や精神に障害を持ち、日常生活において入浴や、排泄、食事などに支障がある人に介護を行います。また、介護者に対し介護に関する指導も行います。


食物栄養学科・幼児保育学科共通で取得できる資格

社会福祉主事任用資格

 福祉事務所の現業員として任用される者に必要とされる資格です。
社会福祉の基礎的な学習をしたことのメドともされます。

司書

 各種図書館の専門職員として、幅広く活躍できます。主な職場として国立国会図書館、公共図書館(県、市、町、村立図書館、公民館・児童館図書館、資料センター)専門図書館(公・私立研究所、実験所、企業)特殊図書館(病院、社会福祉施設、点字図書館)等があります。

秘書士

 高度情報社会において、経営者はめまぐるしく変化していく社会の動きを的確につかみ、素早く判断・意志決定することが最重要課題として求められます。
食物栄養学科・幼児保育学科においても、一般事務職への就職にも対応できるようなカリキュラムが組まれています。