授業の紹介

医療的ケア

授業では、医療行為の一部である喀痰吸引と経管栄養について学びます。それぞれ、人の命に関わることなので、演習では緊張感を持って臨んでいます。昨年から制度が変わり、介護福祉士をめざす上で欠かせない内容となったため、働いてから自信を持って医療行為が行えるように、日々の学習に励んでいます。

鳥潟優哉
秋田県立大館国際情報学院高校出身
青森中央短期大学幼児保育学科出身

 

介護実習

介護実習は、1~3週間にわたって行います。高齢者の方、障がいのある方などと実際に関わり、そこからその方に合った援助計画を立て、実施することもあります。
介護実習では、学校の演習だけではない技術を経験することができますし、実習先の方から、今まで知らなかった知識なども学ぶことができます。

小野美央
木造高校出身
青森中央短期大学幼児保育学科出身

 

コミュニケーション技術Ⅰ・Ⅱ

介護を必要とする高齢者・障がい者やその家族に対してのコミュニケーション方法を学びます。
DVDで実際の現場を観ることもあり、より理解を深められます。普段の生活の中や実習において、学んだことを活かすことができます。

藤森響子
青森東高校出身
青森中央短期大学幼児保育学科出身

 

こころとからだのしくみⅠ・Ⅱ

この授業では、体のしくみ、移動、食事、入浴、排泄、睡眠といった、介護を行う上でとても大切なことを学べます。
また、終末期から死までの変化と特徴から、死に対する心の理解にもつながります。
人と人との関わりを大切に思う気持ちを養うことができます。

太田悠貴
青森西高校出身
青森中央短期大学幼児保育学科出身