学生インタビュー

学生インタビュー

保育者をめざした学び

私は、幼い頃から表現活動が好きでした。そのため、自分の特徴を活かして子どもと関わる仕事をしたいと考え幼児保育学科に入学しました。
実際に保育の専門知識を学んだ事によって、保育者は子どもに教える立場ではなく子どもの無限の可能性を信じ、子どもと保育者が共に学び成長してかなければならないという事を知ることができました。
また、得意分野を持つことによって保育者としての自信を高めることができると考え、サークルやボランティアなど多岐にわたって活動をし、知識や経験を深めながら充実した学校生活を送っています。
子どもの育ちを支えるプロとして活躍していくために、これからも学び続け日々成長していきたいと思っています。
舘田 伶奈(弘前東高校出身)

子ども達がやりたくなる活動を

青森中央短期大学には、普段から子どもと関わる機会が多くあり、私は「スマイルチャレンジ」という活動に参加しています。スマイルチャレンジはサッカーという枠にとらわれず、「子ども達がやりたくなる活動」の実施をめざして取り組む活動です。普段の授業で学んだことがスマイルチャレンジで活きたり、逆にスマイルチャレンジでの学びが授業での学びにも活きてきます。
実際に子どもと触れ合うことで、子どもに向けた話し方や展開方法を学ぶことができました。
後藤 瑠奈(七戸高校出身)

自分だけの保育を見つける

保育をするにあたって、身体表現活動や造形、手遊び、絵本の読み聞かせ、ペープサート、パネルシアターなど様々な保育技術を使って保育を展開していかなければなりません。
私自身最初は得意・不得意な技術もあり、保育の難しさを痛感することもありました。
しかし授業の中で演習・講義の学びを活かし仲間たちと悩み、失敗したり成功する体験を通して、自分の得意な技術を磨いたり、不得意なところを補ったりしていくことができました。
この学びを繰り返していくことで自分の強みを活かした自分だけの保育を見つけることができると思います。
高松 杏里(八戸聖ウルスラ学院高校出身)

同じ夢に向かう仲間達と一緒に

保育の専門知識を学ぶにあたり、子どもへの関わり方や保育の運営などの様々なことを、同じ夢に向かう仲間達と一緒に学んできました。入学した時の目標は、「子どもと関わる仕事がしたい」という単純なものでした。しかし、専門分野を学ぶ中で、チーム保育の大切さやクラス運営に必要な基礎的な技能等を習得し、現在では「子ども達一人ひとりの成長を導く保育がしたい」と目標を深めることができました。これからも仲間とともに学びを深め、子どもの最善の利益を追求していきます!
佐々木 星哉(秋田県大館工業高校出身)