学生インタビュー

学生インタビュー

栄養士をめざした学び

私は食べることが好きで、健康に関しても興味があったため、「食」で人の健康のために貢献できる栄養士という職に就きたいと考えていました。青森中央短期大学を選んだのは、オープンキャンパスに参加した際に、先輩方や先生方が親切だったこと、キャンパスがきれいで勉強しやすい環境だと感じたこと、栄養士以外の資格も取ることができることが主な理由です。

実際に入学してみて、4~5人の食事を作る少量調理、約100人分の給食を作る大量調理、糖尿病や腎臓病などの患者さんのための食事を作ったりなど、様々な調理の経験が出来ました。献立作成はいつも苦戦しますが、班員と協力し、対象者に合わせた食事を作ることができて、達成感を得られます。社会人になったら、大学で学んだことを基に、臨機応変に行動できる応用力を身につけて、管理栄養士をめざして頑張りたいです。 逢坂 明里(青森南高校出身)

仲間との絆

食物栄養学科では、大量調理実習やグループワークなどの協調性を必要とする授業が数多くあります。そのため、自然に友達との距離が縮まり、協調性が高められ、結束力を強めることができたと思います。
2年間という短い短大生活ではありますが、友達と協力し合い、とても有意義で楽しい時間を過ごすことができます。

花田 淳美(弘前工業高校出身)

努力と評価と達成感

全国版ドラマで放映された「進め!青函連絡船」で、物語のキーとなる海峡ラーメンの調理に参加しました。
海峡ラーメンは実際、青函連絡船で提供されていたラーメンで、私達はそれを再現するために、函館に行ってレシピを聞き、それを元に試作を重ねてきました。何度も試作をして、やっと満足のいくスープができた時は、皆で喜びました。実際に出演者の方に食べていただき、「おいしい」と言ってもらったときは、達成感と充実感で胸がいっぱいになりました。 菅原 明日香(青森北高校出身)

短大生活

私は、青森県ならではの学びをしたいと思っていたため、地域貢献活動のような、地域に関わる取り組みに積極的に取り組んできました。活動に参加することで、青森のことを知るだけでなく、人との関わりも学ぶことができました。
また、私は入学直後からアルバイトを行い、アルバイトと学問の両立を図りながら、充実した短大生活を送っています。

小野寺 布葵(岩手県久慈東高校出身)