2年間で“できる”学びの場所

表現活動の集大成

幼児保育学科では、卒業公演として総合的な表現活動の集大成となるミュージカルを上演します。
大学の授業で学んだ音楽のアレンジや演奏、大道具・小道具、衣装の制作、迫力あるダンスを含む創意工夫の身体表現など、各自の得意分野を担当し、全員の気持ちを一つにして作り上げます。

カフェテリアメニュー開発

食物栄養学科では、大学内カフェテリアで提供されるランチメニューの開発に挑戦しました。栄養士として学ぶ知識を活かし、季節毎にレシピを考案した中で、今回は冬メニューが採用され、体の芯から温まる、体に優しいメニューが提供されました。

子どもたちに食の大切さを伝えたい

食物栄養学科と幼児保育学科、それぞれの学びを活かしたアプローチで食育活動に取り組んでいます。3月には青森市内のスーパーで合同の食育活動を行いました。
また、大学オリジナル食育ソング&ダンス「あさごはんブルース」のDVDも制作。振付は幼児保育学科学生が行い、楽しく口ずさめる作品になっています。

スマイルチャレンジ

スマイルチャレンジはサッカーという枠にとらわれることなく、授業で学んだことを活かし「子どもがやりたくなるような活動」の実施をめざして取り組みます。
学生は自由な発想で計画をたて一緒に活動し、子どもの反応から計画に工夫を加え、再びチャレンジするという経験を通して保育に必要な実践力を高めていきます。

夢につながる学びの実感

産・学・官連携による地産地消をうたった“青森の旨いもの弁当”や、ブルーベリー農園からの依頼を受けたスイーツ開発など、学生が主体となる活動を推進・指導し、日々の学びが将来へとつながる場所を提供しています。

センス・オブ・ワンダー

日本固有種であるキタノメダカの生息する青森中央短期大学・青森中央短期大学附属幼稚園ビオトープは、学生たちにとって、環境保護・保全の精神を胸に保育者として成長できる学びの場です。

郷土・青森の文化を学ぶ

「青森中央短期大学附属幼稚園子どもねぶた」の囃子と手踊りで参加します。
ねぶた祭り運行に参加するため、学生は青森の郷土と文化について学び、囃子・手踊り等、それぞれ役割を分担して練習に励みます。

グローバルに活躍する

本学では夏休みを利用した留学制度を用意しています。文化の違いや、様々な価値観をもつ生徒との交流を通して自分の視野を広げ、多文化への興味・関心を深めることができます。
昨年はタイのモンフォート・カレッジ高校へ、日本語教師アシスタントとして学生が留学しました。