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【食物栄養学科/専攻科福祉専攻】コラボ企画~手作りおやつの提供~

食物栄養学科2年生と専攻科福祉専攻の学生が、給食管理実習室で特別養護老人ホーム三思園の利用者に手作りおやつの提供を行いました。

今回のおやつは「ふわふわ豆腐パンケーキ」です。豆腐が入ることで軟らかく食べやすく作りました。一口大のパンケーキに自分で食べたいトッピング(あんこ、ホイップクリーム、フルーツ)をして楽しみながら食べてもらえるように工夫しました。

利用者の皆さん思い思いのトッピングを楽しみながら美味しいとおっしゃってくださいました。

食物栄養学科の学生にとっては、栄養士として対象者を考え食事を提供することはとても大切です。

今回、直に様子や反応を実感できたことは、大きな学びになったと思います。利用者から直に「おいしい」と言っていただけたことや笑顔で握手を求められたときの気持ちを忘れずに、将来に活かしてほしいと願います。

専攻科福祉専攻の学生にとっては、介護過程の授業の「介護計画」を目的とした、意図的なコミュニケーションを「ふわふわ豆腐パンケーキ」の食事介助実践を通して学ぶ貴重な機会となりました。安全な移動の方法や利用者さんの自立支援・自己決定を尊重した食事介助について学びが深まりました。

学生からは、「利用者様がおいしいおいしいといって笑顔になった姿を見て私も一緒になって楽しむことができました。学園祭でのコラボも楽しみです。」という声をいただきました。

食物栄養学科と専攻科福祉専攻のコラボということで、普段とは違う気付きや学びが多く楽しく、充実した活動ができました。

青森中央短期大学では、食育で青森県を元気にする大学を目指しています。 

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