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【高校との連携】2019年度 青森中央高校と幼児保育学科との高大連携プログラムを実施しました

2019年6月13日、青森中央高校と幼児保育学科との高大連携プログラムを、青森中央短期大学を会場に実施し、高校生20名が参加しました。

プログラムは、「言語表現」、「家庭看護」、「造形表現」の3分野について幼児保育学科の教員によるアクティブ・ラーニング形式の体験的な授業が行われました。

「言語表現」では、幼児保育学科の教員から年齢に応じた実演の仕方や、園児が興味を引く紙芝居の動かし方などの説明があり、その後、高校生は実際に演じていました。

「家庭看護」では、乳幼児の着替え方法について学習しました。
保育現場での雰囲気を体験してもらうために、高校生の皆さんには保育用エプロンを着用してもらい、先生オリジナルのイラスト入りプリントで着替えの基本を確認し、新生児の人形で着替えを体験しました。

「造形表現」では、折り紙の活用について学習しました。
折るだけでなく、スケッチブックと利用することで色々な表現をすることができることや、表現にリズムを入れることなどを学びました。

生徒の皆さんから「とても楽しくもっと授業を受けたかった」といった声が聞かれました。

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