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【COC+事業】「地域に根付く保育者育成を考えるvol.2」開催しました

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)の一環として、「地域に根付く保育者育成を考えるvol.2~生涯働き続けるという夢を青森(ココ)で叶えるために~」と題して、青森県内での、保育士、保育教諭等の保育者不足が喫緊の課題となっている中、青森県内の保育者養成施設の卒業生が、地元へ就職し、地域で生涯働き続ける保育者として、定着するための課題と解決策について、保育園、子ども園、幼稚園等の関係者と養成施設の関係者が集まり開催しました。

講演では、本学幼児保育学科の大沢陽子学科長が、「最近の学生の就職に関する動向について」と題して、現状の就職状況や、COC+事業でのアンケート結果をもとに、学生の地域への就職動向について報告を行いました。
また、認定こども園百石幼稚園副園長 松橋恵美先生は、「職場体験および職場体験ツアーを実施して」と題して、保育者確保のために地域の他園と連携して実施した事業及び、慈園での取り組みについて紹介していただきました。
最後に、一般社団法人青森県保育連合会の会長でもあるあおもり愛育会理事長の渡邊建道先生から「保育士キャリアアップ研修から見えてきたこと」についてお話していただきました。
講演後の意見交換では、参加した養成施設の教員と保育園等の関係者で、これからの地域で活躍する保育者育成について意見交換を行いました。

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