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【幼児保育学科】卒業生が理事を務めるNPO法人が内閣府「平成30年度 チャイルド・ユースサポート章」を受賞しました

本学卒業生、中川敏之さん(幼児保育学科:平成21年度卒、専攻科福祉専攻:平成22年度卒)が理事を務めるNPO法人レアリサルスポーツクラブが内閣府「平成30年度 チャイルド・ユースサポート章」を受賞しました。
平成30年11月28日、青森県の担当者が来校し「レアリサルスポーツクラブ」が子供と家族・若者応援団表彰されました。

レアリサルスポーツクラブは、サッカーを通した居場所作りと余暇活動の充実に取り組み、障害児・者が豊かな社会生活を送る上で欠かせない楽しみの場を提供し続けるとともに、誰でも気軽に参加できるサッカー教室やサッカー大会を開催し、スポーツが得意な方だけでなく、苦手としている方も楽しめる環境づくりに取り組んできました。

このクラブは青森中央短期大学幼児保育学科、専攻科福祉専攻の卒業生や教員と地域における障害者スポーツ指導の実践者で構成されています。活動では「SSSサークル」の在学生もサポートメンバーとして支援しています。

今年は、関係府省及び各都道府県等から「子供と家族・若者応援団表彰」に推薦のあった中から、有識者等で構成される選考委員会の意見を聴いて、子供・若者を育成支援する活動としてNPO法人レアリサルスポーツクラブを含めて10件、子育てと子育てを担う家族を支援する活動として5件が紹介する事例に選考されました。

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