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【幼児保育学科】“大地連携ワークショップ”「北海道」でアイヌ文化体験!に学生が参加しました

平成30年8月21日~24日に開催された北海道平取町主催のワークショップに、青森中央短期大学幼児保育学科の松山倭子さんが参加しました。
他大学や社会人の方も参加しており、アイヌの文化を体験し、互いの意見交換もあり、盛りだくさんの内容を楽しんで帰ってきて、2学期からの学びに貴重な刺激を得たようです。
以下、松山さんからの感想と写真です。

〇平取町ワークショップに参加して
私は今回大地連携ワークショップでアイヌ文化について学ぶために北海道平取町に行ってきました。そこでオヒョウの樹皮を使った織物のアトゥシ織りをしたり、アイヌの伝統料理を食べたり、実際にアイヌ語で昔のお話を聞くという体験等をしました。これらの体験を通じて、まずは率直に「楽しかった」という思いがあります。そしてアイヌの文化を学ぶ中で、色々なものに感謝して生活する文化だからこそ今までずっと続いてきたと思いました。そして講師の職人の方含め、現地の人がとても優しくてあたたかい地域で、その中で、多種多様な参加者の皆さんと交流することが出来て勉強になったと思いました。
今回とてもいい経験ができ、このような機会をいただけたことに学校関係者方々、平取町の皆様、送り出してくれた家族の理解と支援に、心から感謝しています。今回学んだ多様な文化を受け入れることの重要性を、将来の保育者としての仕事や、学校での学びにつなげていきたいと思います。最後に、先日の地震では現地でお世話になった方々も多く被害にあわれたことと思います。皆様のご無事と、一日も早い復興を願っております。
(幼児保育学科1年 松山倭子さん)

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