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【高校との連携】「平成30年度 幼児保育学科と青森中央高校との高大連携プログラム」を実施しました。

平成30年6月14日(木)、幼児保育学科と青森中央高校との高大連携プログラムを、青森中央短期大学を会場に実施し、12名が参加しました。
プログラムは、「言語表現」、「造形表現」、「家庭看護」の3分野について幼児保育学科の教員によるアクティブ・ラーニング形式の体験的な授業が行われました。

「言語表現」では、幼児保育学科の教員から年齢に応じた実演の仕方や、園児が興味を引く紙芝居の動かし方などの説明があり、その後、高校生は実際に演じていました。

「造形表現」では、折り紙の活用について学習しました。
折るだけでなく、スケッチブックと利用することで色々な表現をすることができることや、メッセージカードとしての活用方法などを学びました。

「家庭看護」では、乳幼児の着替え方法について学習しました。
保育現場での雰囲気を体験してもらうために、高校生の皆さんには保育用エプロンを着用してもらいました。
授業は、先生オリジナルのイラスト入りプリントで着替えの基本を確認し、新生児の人形で着替えを体験しました。

短い時間でしたが、生徒の皆さんは、満足感や達成感を感じていたようでした。

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